大連野球連盟

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球場紹介
Facilities

大連大暁協和精模注塑球場

大連大暁協和精模注塑球場
大連大暁協和精摸注塑有限公司の福利厚生の一環として2009年に同社の敷地内に野球場が設立されました。

大連は中国東北地区では比較的多くの日本人が在住して居りますが、日本ではメジャーな野球も現在以上に当時はマイナーなスポーツで野球を楽しむ施設も有りませんでした。

当時は開発区からも多くの野球チームは旅順まで行き、グランドと呼べない広場で試合を行っていました。そこで、工場増設の予定が当分は無いので「そんなに野球好きの皆さんが不便をされているなら、自社の空き地を野球グランドにして使って貰えれば喜んで貰える。」と、野澤董事長から提案され野球場の設立に至りました。

8年の年月を経て現在では、日本人のみならず中国人、カナダ人、韓国人、アメリカ人、メキシコ人、台湾人と多くの国の選手とチームが参加しています。殆どの方が仕事の為に訪れた大連ですが、野球シーズンの週末には、ここ大暁協和球場に国境を越えた多くの仲間が集い良い汗を流しリフレッシュしています。

大暁協和精摸注塑有限公司の野澤董事長の思いは国際色豊かな集いとして花を咲かせています。

フォトアルバム

  • 観覧席

  • ブルペン

  • ダグアウト

  • 用具保管庫

  • スコアボード

  • 連盟本部室

  • ホームランポール

詳細

所在地 大連経済技術開発区鉄山中路58号 大連大暁協和精模注塑有限公司内
開場 2009年
所有・管理運用 大連大暁協和精模注塑有限公司
グラウンド 内野:天然赤土 / 外野:天然芝
球場面積 総面積:約13,000m²
グラウンド 面積:約8,000m² / 左翼:82m / 右翼:85m
フェンス 1.1m
照明 なし
その他 両軍用屋根付きベンチ、電光掲示板、ホームランポール、ピッチング練習場所、各チーム用倉庫、観客席用テント付きベンチ、トイレ
アクセス 【軽快電車からタクシーで乗継が便利です】

・開発区駅からタクシーで 約10分 ・保税区駅からタクシーで 約6分 ・双D港駅からタクシーで 約5分

【ランドマークの伝え方】

運転手には、松下系統網絡科技(大連)有限公司(松下システムネットワーク科技有限公司)から直ぐ、又は、帝業技凱(遼寧)精密工業有限公司(THK)の近くの「大暁協和精摸注塑有限公司」と伝えてください。

【細かな道順】

大窑湾疏港路と鉄山中路の交差点のから、すぐの道(福安街)に東へ(開発区駅から来ると左側になります)曲がり進入してください。

次に、福安街に入ったらすぐ、最初の道を南に曲がって(鉄山中路から入ると左側になります)昌圣路に入ってくださいと伝えてください。

昌圣路に進入すると、20メートルほどで直ぐに大暁協和精摸注塑有限公司の門が見えます。

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